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熊田曜子、産後4ヶ月の美ボディで写真集 36歳の色香あふれる名作

タレントの熊田曜子(36)が、37冊目の写真集『gm37』(双葉社)をリリースし、2月18日に福屋書店で刊行イベントを行った。

写真集リリースへの祝福の言葉に「ありがとうございます、嬉しいです!」と笑顔を浮かべ「まさか、この歳になって写真集を出せると思ってなかったので…感無量です」と喜びを噛みしめる。

今回の写真集は彼女の異名「グラビアモンスター」の頭文字「gm」に、今年37歳を迎え今回が37冊目という、2重の意味が込められた「37」を掛け合わせたもの。

今現在のありのままの姿を写すことにこだわり、あえて指輪を付けたままで撮影に挑むなどしたようだ。

今作は日帰りで行ける範囲で撮影地を選択。というのも、撮影時が第3子を生んで4ヶ月しか経っていない時期だったため、泊まりのロケはあえて避けたのだとか。

それはさておき、まず産後4ヶ月で体型を戻せたのが驚きだ。出産時に17kgも体重が増えたらしいが、完全母乳のため「食事制限もできなかった」と、いままでのようには減量できなかったという。

そのため、「赤ちゃんをあやしながらできるエクササイズ」など工夫を凝らして調整していったと苦労を語った。

結城モエ・高尾美有・松井りな、写真家・篠山紀信による「全てをさらけ出した」 初写真集発売!!

 神田うのや栗山千明が所属する芸能事務所スペースクラフト・エンタテインメント所属の女優・結城モエ(24)、高尾美有(22)、松井りな(25)が、写真家・篠山紀信氏(77)によるヌード写真集「premiere(プルミエール)」(小学館)を12月1日に3冊同時発売し、その発売イベントを都内・GINZA SIX内にある銀座 蔦屋店にて開催した。

 

女子大生ユニット・キャンパスクイーンを卒業し、身も心もこれまでの全てを脱ぎ捨て、自分たちの「生きる美の一瞬」を本作にて表現した3名。本作について、篠山は「無名な女優だからこそのピュアさ、穢れのなさをそのままに表現した。彼女たちのありのままを撮影した結果、最高の作品ができた」と語った。

 

「親戚や女の子の友達が見ても『素敵ですね』と言ってもらえるようなヌード写真集」に仕上がったとはいえ、初めてのヌードに強い覚悟をもって挑戦した彼女たち。

 

今年、慶應大を卒業した結城は「表現者になりたいという気持ちで芸能活動をしていたはずなのに、ドラマの仕事で『自分が周りからどう見られるか』ばかりを気にしてしまって、自分を出すことが怖くなってしまった」ことを明かし、「すべてをさらけ出すことへの恐怖や葛藤を乗り越え、写真集が完成した時に、これが表現するということなのかと分かり、女優として生きていく覚悟を決める事ができました。この感覚を知らない半年前には絶対戻りたくないです。」と語った。

 

「いつでも笑っている自分が一番いい自分だ」と思っていた高尾は、「この撮影を通して、篠山先生から私の笑顔の中には悲しみや怒りも込められているということに気づかされました。いつもの笑顔の私ではなく、写真集のどのページでも、今まで見せたことのない私を見て頂けると思います。」とコメント。

 

松井は写真集について「悩んでいる全ての人の心を動かせるような、一滴の潤いになればと思います。」と語り、「篠山先生はお父さんみたいな存在です。今すぐハグしたいくらい!今度は松井を撮らせてくれって言ってもらえるように、女優として活躍することで感謝の気持ちを伝えていきたいです。」と篠山への感謝を述べた。

 

 

 

■3冊同時発売写真集情報
「 première 結城モエ」
「 première 高尾美有」
「 première 松井りな」
仕様 B5変形 128ページ オールカラー
発売 2018年12月1日
本体価格 3800円+税
発行 小学館

☆来年1月23日には、本シリーズのスペシャル版として篠山紀信写真集「premiere ラリューシュの館 結城モエ・松井りな・高尾美有」を発売することを発表した。
清原芸術村(山梨県)を舞台に著名な画家・建築家の作品とともにセッションしたアート写真集が遂に発売!!
「 première ラリューシュの館 結城モエ・松井りな・高尾美有 」
発売予定 2019年1月23日
本体価格 3800円+税
発行 小学館

脊山麻理子さん、緊縛に初挑戦 「1億2000万人に見てほしい」

元日本テレビのフリーアナウンサー、脊山麻理子さんが第一次世界大戦終結にあたる11月11日、東京都内で写真集「S」「M」(ワニブックス、各3500円)の発売イベントを行った。

 特注キャットスーツ姿で登場した脊山さんは「精神的にSなのかMなのか考えて作りました。私は二面性のあるので、どちらも楽しかったです」と語り、「M」では緊縛にも初挑戦し、「この世界をもっと深めていきたいと思いました」「ブラジャーはしているけどパンツは履いていないという新しいエロの形を提案してみました。これまでお尻は見せてきましたが、前を隠すのは初めてだったので恥ずかしかったです。世の中の1億2000万人みんなに見てほしい」」とお気に入りのショットを紹介し、販売を促した。

脊山さんの新たなる挑戦はどうなるか?

独身男性に朗報? カリスマセクシー女優・高橋しょう子、「結婚願望はまだない」

セクシー女優でタレントの高橋しょう子が写真集『Sho-Time II 〜Love&Angel〜』(徳間書店)刊行にあわせて、筆者の取材に答えた。

■あっという間の二年間

——グラドル時代とはどのようなことが違うか、何が見えてきたか教えていただけますか?

高橋:二年たったという実感はあんまりなくて、本当に毎日いろんなお仕事をさせて頂いて怒涛の日々だったので、あっという間だったなというのが二年間の感想です。グラビア時代とはですね、なんだろう……

やっぱり海外に行く仕事は増えたのと、あとはもっと積極的に自分を見せることができるようになったというのが自分の中で違うかなと思います。

——海外はどのような国に行かれましたか

高橋:最近は台湾が多いですね。アジア圏に沢山行くんですけど、今回の写真集はロサンゼルスで撮影させていただきました。アメリカに行くのは初めてです。

■アメリカはテンション上がった

——ロスはどこらへんで撮られたんですか? サンタモニカビーチとかいろいろありますけど

高橋:まさしく、サンタモニカビーチですよ。よく分かりましたね(笑)。いろんなところに行きました。ロサンゼルスも広いので、ハリウッドの看板の所で写真を撮りましたし、サンタモニカビーチ近くのショッピングモール街も歩きました。

とにかく広大でしたね。最初は表紙になったアメリカ国旗に模せた水着で撮ったんですけど、砂漠のような公園で撮らせていただいて、「砂漠みたいな場所がこんなに近くにあるんだ、アメリカってとにかくでっかいなぁ」とびっくりしました。

あと、やっぱりいつも東京で見ている風景とまったく街中が違うので凄くテンションが上がりました。

■台湾でも大人気

——よく行かれるという台湾でのエピソードを伺えますか?

高橋:台湾の皆さんは凄くみなさん暖かく迎えてくださって、空港とかもファンの人がいつもたくさん来てくださったり。あとお仕事とかで撮影会とかイベントをしますが、ファンの人が皆さん日本語がすごく上手で紳士的だなあというのが第一印象です。

あとご飯がすごく美味しい。小籠包のディンタイフォン(鼎泰豊)というところによく行くんです。それが毎回楽しみで頼んでいます。台湾はとにかく楽しいとしか言いようがなくて大好きな国です。

■クラウドファンディングで写真集を製作

——写真集を出された感想と見どころを教えてください。

高橋:今回はロサンゼルスで撮影するということで、「なかなか今の時代は難しいよ」と言われたんですけど、どうしてもロサンゼルスに行って沢山の方に注目されたいなという思いが強かったです。

だから、出版社さんにお願いしたりとか、ファンの人にもお願いして、写真集製作のためのクラウドファンディングを立ち上げました。

沢山の方が支援をしていただいて、こういう一冊の写真集を完成することができた。皆さんの支えがあったからこそ完成した写真集ですので、本当にすごく嬉しいです。

——クラウドファンディングについて伺えますか。

高橋:目標金額が500万円で、達成したのが120%くらいです。多くの人にご支援いただきました。特典は、写真集のお渡し会を開いて、直接ファンの方にお渡ししたりとか、会員証を作ったりとか、一人ひとりの食事会。

そして、ファンの人と一緒にツーショットで裏表紙を撮影したりしました。ファンと一緒に特装仕様の写真集を作りました。本当にいろんな特典を付けて、それを支援してくれる人がいて、自分でもびっくりです。

■プロポーションの秘訣は

——今後グラビア女優でありAV女優であるということですけども、どのような作品に挑戦していきたいと思っていらっしゃいますか。

高橋:そうですね、やっぱり今までのグラビアの経験も生かして、自分の体のラインとか美しさとか、ただエロいだけじゃなくて綺麗とかかわいいとか……というのを目指したい。あと、もう25歳になったので、大人っぽいところをたくさん見せていけたらなと思います。

——そんなプロポーションを維持するために努力されてることを教えてください。

高橋:最近筋トレを始めて、4ヶ月で昨日で経ったのですけど、何やってるかな……(笑)。スクワットとか。ダンベル持って、(持ち上げるフリをしながら)二の腕を鍛えたりとか。そろそろやらなきゃヤバイと思って(笑)始めました。

■趣味はギターでメタル好き

——趣味とか何をお持ちでいらっしゃいますか?

高橋:音楽が大好きなので、友達と一緒に休みの日はよくフェスに遊びに行ったりとか、あとギターを毎日弾いて練習しています。ギターは二年半ぐらいやっています。ちょっと前までガールズバンドを組んでいたので、ライブをできるくらいの腕前です。

けっこう激しめなロックとかメタルが大好きなので、たまにイベントとかで自分の好きな音楽をかけたりしています。

——今後やって行きたい活動はありますか?

高橋:もっと海外でお仕事を沢山したいので、マルチに活動したい。だから、演技の仕事とか去年はたくさんさせていただきました。今年はホラー映画の上映会に出たりとか、ドラマにも出たりしています。夢は海外でアクション映画を撮ることですね。

■ついに欧州進出

 

——欧州に行きたいとか進出したいという思いはありますか?

高橋:今年の6月にちょっとお仕事でパリとボルドーを訪れました。オーディションとか受けたんですけど、すごく緊張しました。

私が思っていたより歴史的・芸術的な建築物が街中にすごくたくさんあってびっくりしましたね。普通に博物館とかが町中のあちこちにありますし、街全体が芸術のように本当に美しく夢のような体験でした。

■結婚の理想相手は?

——プライベートな質問になりますが、結婚願望はありますか?

高橋:結婚願望ですか(しばし沈黙)。う〜ん、ないんですね。いつか大人になったら結婚願望が出てくるよと周りから言われて何年も過ごしたんですけど、25歳になってもまだ全然出てこなくて。ちょっと結婚はまだ考えられないですね。

私自身が凄くわがままで、いろんな所に行きたいとかすごい興味津々でいろんなことをしたいという欲が強いので、そういうのを受け入れてくれる人ならいいかなと思います。

アイドル女子プロレスラー・滝川あずさが写真集を刊行 ママタレとアナウンサーを目指す

 女子プロレスラーのアイドル化が進んでいる。4年前には藤本つかさ選手が写真集『Infinity』(グラッソ)を2014年7月に発売して、神保町・書泉グランデで発売記念イベントを行い、会場は立ち見が出るほどだった。
 そして、今年10月、「ナンバーワンアナウンサー」のキャッチコピーとして知られる東京女子プロレス・所属の滝川あずさ選手が写真集『ラストニュース』(東京女子プロレス)が発売して、藤本選手と同じく神保町・書泉グランデで10月17日、発売イベントを行い、用意された座席が満席になるほど、ファンが駆けつけ、サインを求めた。
 イベント後、日仏共同テレビ局France10の濱田雄馬・記者が滝川選手に独占インタビューした。

 

―――イベントを終えての感想をお聞かせください。

滝川あずさ「まさかね、こんなに来ていただけるとは思わなかった。最初に会場に入ったときに椅子が2列しか用意されていなかったので2列の人数がいらっしゃるのかなと思ってたんですよ。それでも二桁ればいいなあ、と思いましたが、もっともっと沢山の方が来てくださったのですごく嬉しかったです。」

―――プロレスラーとして今まで印象に残ってる試合又は印象に残ってる仕事とかあれば教えてください

滝川あずさ「プロレスラーとしてはなかなか初勝利することができなくて最初の丸二年負け続けていてタッグでも私自信が試合に入ると勝ったことがなかったんです。
 タックでも、もちろんシングルマッチでも、それの初勝利というのを迎えたのはデビュー二年経った後てぐらいでした。その時の対戦相手が『のどかおねえさん』ていう選手だったんですけど、彼女がその試合の当日にコスチュームを忘れるっていう事件がありました。しかも全部とかではなくて下半身のコスチュームだけを忘れるてしまい、その下半身のコスチュームを忘れた状態で『のどかおねえさん』から初勝利をいただいたというのが、私のプロレスラー人生の中で、決して忘れられない楽しくも嬉しくもある思い出になっていま
す。今でも初勝利の時の映像とか写真を見ると対戦相手の『のどかおねえさん』が他の選手から借りた、ちょっとサイズの合ってないピチピチのハーフパンツを履いてるシュッとした顔をしてる『のどかおねえさん』が映っています。いつも私の初勝利が報じられるときに映るので、本当に可笑しい。それもすごく今となってはいい思い出になりましたね(笑)。

●引退後は独自色の強いアナウンサーに

―――今後アナウンサーになるのが目標と言ってますが尊敬するアナウンサーとか一緒にお仕事をしたい方はいますか?

滝川あずさ「一緒にお仕事をしたいアナウンサーの方や尊敬するアナウンサーとか、目標にするアナウンサーとかよく質問されるんですけど、何か『この人だ』ってパッて思い浮かぶ人が正直、私の中にはいない。私の思い描く女子アナウンサーがいないんです。私が自分で独自色の強いフリーアナウンサーをこれから作っていきたという気持ちがありますね。ただ、私はプロレスラーを通してアナウンサーになるということを決めたので、格闘技専門チャンネル『サムライTV』の三田佐代子アナウンサーとか元井美貴アナウンサーとかと一緒にいつかお仕事をできたならいいなあ、プロレスラーに関するお仕事をアナウンサーとしてやる日が来たらないいなあ、というのが今の一番近いアナウンサーとしての夢です。」

●真面目な小金持ちが理想の相手

―――先ほどママタレになりたいと言ってましたがどういう男性がタイプですか?

滝川あずさ「タイプの男性は正直私を真面目に一途に愛してくださって欲をいうならば小金持ちであれば真面目な小金持ちの方がいいです」

―――見た目と中身だとどっちを優先しますか?

滝川あずさ「もちろん、中身ですよ。ルックスだと思いました?(笑)」

―――有名人だとどういう方がタイプですか?

滝川あずさ「うーむ、難しい質問ですね。三浦翔平さんだとかいったら、「実は顔じゃん」とからかわれますよね。本当に真面目で小金持ちの方がいい。それにつきます。」

―――小金持ちとはどのくらいの年収がいいですか?

滝川あずさ「年収ですか?実を言うと、平均年収を考えると、昔、大学生だった頃は、すごく調子に乗っていて、『理想の結婚相手は年収二千万だよね』とか言ってたんです。ふざけんな!と今では殴りたくなるタイプですね(笑)今だ
ったら普通に年収600万とか700万くらいの方がいいです。」

●尊敬するママタレは北斗晶 鬼嫁を目指す?

―――ママタレだと尊敬する方はいますか?

滝川あずさ「それは北斗晶さんですよ。北斗さんは本当にプロレスラーからママタレなった大先輩だと思っていて、憧れていますね」

―――北斗さんのどういう所に憧れますか?

滝川あずさ「やっぱり強くてカッコいいママという感じじゃないですか」

―――鬼嫁みたいになりたいですか?

滝川あずさ「いや、それは先ほども話したんですけどお相手次第だと思います。でも女性は多分母になるとどんどん強くなっていくと思うんですよ。北斗さんのそんな感じもすごく好きで素敵だなと思う。私の場合は、それは時の流れに身を任せて……、ですね。鬼嫁なら鬼嫁。もう聖母マリアのようなお母さんだったら聖母マリアのようなお母さんになる。時の流れに身を任せせてですよ。」

―――アナウンサー以外に挑戦してみたい仕事はありますか?

滝川あずさ「今はアナウンサー以外の仕事はあんまり考えられない。でも、『こういう仕事をやってみませんか?』という依頼があるのであれば、何でも挑戦しますよ。」

―――最後にファンの方にメッセージをお願いいたします。

滝川あずさ「今回は写真集を買ってくれた方、そして私のインタビューを少しでも興味をもって読んでくださった方、どうもありがとうございます。プロレスラーの滝川あずさとしては、もう後少ししかありませんが、その後も滝川あずさ個人としていろんな事に挑戦していけたらと思っています。そして必ずアナウンサー、ママタレに必ずなりますので、よろしくお願いいたします。

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