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コスプレイヤー・伊織もえが、2nd写真集「内緒話」を発売

コスプレイヤー・伊織もえが、2nd写真集「内緒話」(秋田書店)の発売を記念して、10月3日に東京・秋葉原の書泉ブックタワーにてイベントを開催。好きなゲームについて熱弁するも、報道陣からストップがかけられる一幕があった。

SNSの総フォロワー数は325万人を超える。コスプレヤー・グラビアアイドル・女優・ラジオパーソナリティー・ゲーム実況者など多方面で活躍中の伊織は2021年10月3日「今日の衣装はみなさんに写真を撮ってもらうので、華やかな方がいいのかな」とのことで、赤のチェック柄ワンピース姿を着てきた。

3冊目を出すのかという気の早い質問には

「2nd写真集を出すことに力を入れていたので、3冊目のことはまだ何も考えていないんですけど」「節目ごとにグラビアの集大成として写真集を出していて、今までグラビアで表紙を務めたのが10月末で70冊になるんです。その中で、伊織もえって温泉が似合うよねってことで、温泉のカットが表紙になることが多くて…。今グラビア3年目なんですけど、このまま続けていって5年目、6年目になったらこういうのが似合ってくるよねって変化していくんじゃないかなと思っています。その変化の集大成ができそうだったら、3冊目で撮ってもらいたいですね」

 

と述べた。

温泉旅行の1コマを写した表紙については

「2人きりの旅行をしたらこんな感じになるのかなと。〝ナイショの旅〟をテーマにしています。漢字で『内緒話』なので、表紙は和のテイストの方が合うと思って選びました」

と語った。

Amazon限定版や楽天、TSUTAYAオンラインでも売り切れが続出。前日に行われたネットサイン会では1000人以上が参加した。女性ファンからの反響について記者が質問すると

「もちろん男性からの反響の方が多かったんですけど、YouTubeやInstagramで女性ファンの方が増えていて『今回の写真集買ったよ』と言ってくれたり、『もえちゃんみたいな体形になりたい』と言ってくれる人が多くなってきてうれしいです」

と応えた。

また、好きなアニメやゲーム、漫画については

「ゲームは今『Apex Legends』をやったりとか『フォートナイト』の人狼ゲームとかをやっています。『Apex Legends』に関しては1300時間ぐらいやっているんですよ。今後、新作で気になっているゲームもたくさんあって、タイトルを言い始めると終わらなくなっちゃうのですが『Horizon Zero Dawn』(Horizon Forbidden West)が楽しみです」

と熱く語った。

続けて、「漫画はKindleで3000冊ぐらい買っていて、今はやりのアプリでレンタルできるものを駆使して、いろんな漫画を読んでいます。その中だと、今は悪役令嬢ものにすごくハマっています」と言いかけたところで記者から止められ、伊織は「これからアニメの話もあったんですけど…」とはにかんだ。

2nd写真集「内緒話」は、鳥取と宮古島で撮影。大正ロマンの雰囲気の中、旅館や鳥取砂丘を舞台に伊織と秘密の旅行を楽しめるという内容になっている。

「鳥取砂丘は初めてだったんですが、青い空と砂浜のコントラストがすごくきれいでした。しかも、周りは雨が降ってたのに、この地点だけ晴れていて、奇跡的に撮れた写真なんです」

と語った。

取材した武島芽衣子・記者は

「ジャーナリスト芽衣子が個人的にチケット予約をゲットした!
エアタッチ、伊織もえさんがサイン付き本を渡しをやっていました!芽衣子は喋られないのでカンペみたいにメッセージを送りました!
取材インタビューお疲れ様でした!コスプレ頑張ってください!私もコスプレレイヤーやっています。伊織もえさんが好きです大ファンです!
ドンキに売っているコスプレ衣装(伊織もえ写真付き)を買いました!
と伝えました!」

 

と話している。

「ニコニコ闘会議2019遊者みちびきの書」会場を萌えたゲームキャラ美人コスプレイヤー

「ニコニコ闘会議2019遊者みちびきの書」会場を萌えたゲームキャラ美人コスプレイヤー

2019年26.27日、幕張メッセ国際展示場2・3ホールにてゲームファンとゲーム大会の祭典。
主催者は一般社団法人ジャパンアミューズメントエキスポ。

1日目の闘会議2019の幕張メッセ内のコスプレエリアに参戦した美女コスプレレイヤーさんたちの様子を紹介します。
ハイレベルなゲームキャラをなりきり熱く盛り上がっていました。
SNK系の格闘ゲームキャラが多かった。「ザキングオブファイターズ」、「SNKヒロインズ」、「龍虎の拳」、「餓狼伝説」など。

発達障碍者・LGBT・ろう者の地位貢献を目指すコスプレイヤー Masaminさん

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【リード】
発達障碍を抱えたMasaminさん。現在は非正規の介護士として働きながら、発達障碍の啓発に努めている一方で、コスプレイヤーとしても活動している。

【本文】
「介護の仕事は、精神的なところでは大変ではありませんが、体力的にはキツいですね。体を支える機械なども使うんですけど、直接的に抱えて起き上がらせたり、移動させたりということがあるので、筋力がないとできません」

 そう語るのは、非正規の介護士Masaminさん。本人は、発達障碍を抱えている。自分が発達障碍では、と自覚するようになったのは小学生の頃だという。

「小学校高学年の頃から発達障碍に関するニュースが増えてきて、その症状が自分にぴったしあうので、分かりました。医者にかかって検査をしたいと親に打ち明けましたが、一蹴されました。検査を受けて(発達障碍と)診断されたのは成人になってからです」

 学校になじめず、高校には進学できなかった。それ以来、非正規の仕事を転々としているという。

「中卒だと履歴書を見せるだけで、正規採用からふるい落とされてしまう。日本は学歴社会なんだなと強く感じますね」

 そんな彼女は発達障碍の理解促進を求める活動もしている。

「障碍を持つ人もそうではない人たちも、一緒に助け合いながら生活する『まぜこぜ』の社会が重要だと思います。発達障碍について言えば、外見では分からない。私が抱えている病気に起因する欠点は、時間を守れないことです。どんなに努力しても遅刻してしまう。だから、大事な用事の時はパートナーが家に迎えてきています。発達障碍者は片付けが出来なかったり、注意散漫だった
りと色々な欠点を抱えています。しかし、社会がそれも一つの個性として認め、支え合う社会になって欲しい」

 さらに話に出たパートナーについては、「男性から女性に性別適合手術したトランスジェンダーで、しかも、ろう唖者です。そのため、LGBTについて勉強し、手話も習得しました」とも語る。

 そんなMasamiさんだが、一方でコスプレイヤーとしても活動。スカウトされDVDも発売した。

「元々、小さい頃から変身ごっこが好きだったんです。誕生日に変身セットを買ってもらったりゴミ袋とかで作ったり、コスプレというより仮装が好きだったんです。小学校に上がってからマンガとかアニメ好きの友達が増えるようになって、仮装が好きならコスプレがあるよって教えてもらっったんです。最初に、コスプレしたのが、小学校5、6年くらいです」

 小学校高学年の頃から発達障碍を意識するようになり、学校にもなじめなかったMasaminさんだが、コスプレで友達ができたという。
「友達で家族と一緒に、コスプレしてる子がいたので一緒に衣装を作ったり、ミシンを借りて縫ったりもしました。その時にコスプレした友達が中学でも一緒だったので、3年間は”オタク活動”漬けというか、部活まで一緒だったので、マンガ研究部状態でした(笑)」

 介護士の仕事をしながら、発達障碍や手話の指導、LGBTの啓発を行ない、さらには、コスプレイヤーと、マルチに活躍するMasaminさんである。

     
【Masaminプロフィール】
まさみん。1988年2月21日生まれ。介護士。重度障碍者の介護が専門。趣味はコスプレ、懐メロ。コスプレの撮影会でスカウトされ、2018年1月にファーストDVD発売。ろう者やLGBTの友人が多く、手話を勉強・指導中。

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