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むのたけし 2018年10月24日

アイドル女子プロレスラー・滝川あずさが写真集を刊行 ママタレとアナウンサーを目指す

 女子プロレスラーのアイドル化が進んでいる。4年前には藤本つかさ選手が写真集『Infinity』(グラッソ)を2014年7月に発売して、神保町・書泉グランデで発売記念イベントを行い、会場は立ち見が出るほどだった。
 そして、今年10月、「ナンバーワンアナウンサー」のキャッチコピーとして知られる東京女子プロレス・所属の滝川あずさ選手が写真集『ラストニュース』(東京女子プロレス)が発売して、藤本選手と同じく神保町・書泉グランデで10月17日、発売イベントを行い、用意された座席が満席になるほど、ファンが駆けつけ、サインを求めた。
 イベント後、日仏共同テレビ局France10の濱田雄馬・記者が滝川選手に独占インタビューした。

 

―――イベントを終えての感想をお聞かせください。

滝川あずさ「まさかね、こんなに来ていただけるとは思わなかった。最初に会場に入ったときに椅子が2列しか用意されていなかったので2列の人数がいらっしゃるのかなと思ってたんですよ。それでも二桁ればいいなあ、と思いましたが、もっともっと沢山の方が来てくださったのですごく嬉しかったです。」

―――プロレスラーとして今まで印象に残ってる試合又は印象に残ってる仕事とかあれば教えてください

滝川あずさ「プロレスラーとしてはなかなか初勝利することができなくて最初の丸二年負け続けていてタッグでも私自信が試合に入ると勝ったことがなかったんです。
 タックでも、もちろんシングルマッチでも、それの初勝利というのを迎えたのはデビュー二年経った後てぐらいでした。その時の対戦相手が『のどかおねえさん』ていう選手だったんですけど、彼女がその試合の当日にコスチュームを忘れるっていう事件がありました。しかも全部とかではなくて下半身のコスチュームだけを忘れるてしまい、その下半身のコスチュームを忘れた状態で『のどかおねえさん』から初勝利をいただいたというのが、私のプロレスラー人生の中で、決して忘れられない楽しくも嬉しくもある思い出になっていま
す。今でも初勝利の時の映像とか写真を見ると対戦相手の『のどかおねえさん』が他の選手から借りた、ちょっとサイズの合ってないピチピチのハーフパンツを履いてるシュッとした顔をしてる『のどかおねえさん』が映っています。いつも私の初勝利が報じられるときに映るので、本当に可笑しい。それもすごく今となってはいい思い出になりましたね(笑)。

●引退後は独自色の強いアナウンサーに

―――今後アナウンサーになるのが目標と言ってますが尊敬するアナウンサーとか一緒にお仕事をしたい方はいますか?

滝川あずさ「一緒にお仕事をしたいアナウンサーの方や尊敬するアナウンサーとか、目標にするアナウンサーとかよく質問されるんですけど、何か『この人だ』ってパッて思い浮かぶ人が正直、私の中にはいない。私の思い描く女子アナウンサーがいないんです。私が自分で独自色の強いフリーアナウンサーをこれから作っていきたという気持ちがありますね。ただ、私はプロレスラーを通してアナウンサーになるということを決めたので、格闘技専門チャンネル『サムライTV』の三田佐代子アナウンサーとか元井美貴アナウンサーとかと一緒にいつかお仕事をできたならいいなあ、プロレスラーに関するお仕事をアナウンサーとしてやる日が来たらないいなあ、というのが今の一番近いアナウンサーとしての夢です。」

●真面目な小金持ちが理想の相手

―――先ほどママタレになりたいと言ってましたがどういう男性がタイプですか?

滝川あずさ「タイプの男性は正直私を真面目に一途に愛してくださって欲をいうならば小金持ちであれば真面目な小金持ちの方がいいです」

―――見た目と中身だとどっちを優先しますか?

滝川あずさ「もちろん、中身ですよ。ルックスだと思いました?(笑)」

―――有名人だとどういう方がタイプですか?

滝川あずさ「うーむ、難しい質問ですね。三浦翔平さんだとかいったら、「実は顔じゃん」とからかわれますよね。本当に真面目で小金持ちの方がいい。それにつきます。」

―――小金持ちとはどのくらいの年収がいいですか?

滝川あずさ「年収ですか?実を言うと、平均年収を考えると、昔、大学生だった頃は、すごく調子に乗っていて、『理想の結婚相手は年収二千万だよね』とか言ってたんです。ふざけんな!と今では殴りたくなるタイプですね(笑)今だ
ったら普通に年収600万とか700万くらいの方がいいです。」

●尊敬するママタレは北斗晶 鬼嫁を目指す?

―――ママタレだと尊敬する方はいますか?

滝川あずさ「それは北斗晶さんですよ。北斗さんは本当にプロレスラーからママタレなった大先輩だと思っていて、憧れていますね」

―――北斗さんのどういう所に憧れますか?

滝川あずさ「やっぱり強くてカッコいいママという感じじゃないですか」

―――鬼嫁みたいになりたいですか?

滝川あずさ「いや、それは先ほども話したんですけどお相手次第だと思います。でも女性は多分母になるとどんどん強くなっていくと思うんですよ。北斗さんのそんな感じもすごく好きで素敵だなと思う。私の場合は、それは時の流れに身を任せて……、ですね。鬼嫁なら鬼嫁。もう聖母マリアのようなお母さんだったら聖母マリアのようなお母さんになる。時の流れに身を任せせてですよ。」

―――アナウンサー以外に挑戦してみたい仕事はありますか?

滝川あずさ「今はアナウンサー以外の仕事はあんまり考えられない。でも、『こういう仕事をやってみませんか?』という依頼があるのであれば、何でも挑戦しますよ。」

―――最後にファンの方にメッセージをお願いいたします。

滝川あずさ「今回は写真集を買ってくれた方、そして私のインタビューを少しでも興味をもって読んでくださった方、どうもありがとうございます。プロレスラーの滝川あずさとしては、もう後少ししかありませんが、その後も滝川あずさ個人としていろんな事に挑戦していけたらと思っています。そして必ずアナウンサー、ママタレに必ずなりますので、よろしくお願いいたします。

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